日本にも勉強する機会を奪われた子供たちがいる

おはようございます、智道です。

 

ネットでニュースを読んでいたら、
下の広告の方に気になる記事を見つけました。

↓↓↓

日本にも勉強する機会を奪われた子どもたちがいます

 

 

日本では、7人に1人の子どもが貧困状態にあり、
勉強する機会を奪われている・・・

と言う内容の記事でした。

 

えっ、この今のこの日本で
貧しさゆえ勉強に支障をきたしている子供がいる?

 

読んでみると、なるほど納得です。

震災の影響、両親の離婚、保護者の病気・失業、
などなど他にもたくさんあるようです。

 

学校や勉強は大好きなのだけど、
アルバイトに追われて学校を中退したり進学を断念したりと、
そんな子供たちがたくさんいるなんて、考えたことなかったです。

 

僕の学生時代は学校も勉強が大嫌い。
彼らとは真逆で、自ら勉強を拒否しているような生徒でした。

無駄飯食いの何とも罰当たりな者です。
その罰は社会に出てから当たりました(^_^;)
教科書なんて読んだこともなく、
まともに漢字も読めず書けず、ろくに挨拶もできない少年は、
社会に出てから揉まれに揉まれました。

今は大いに反省しています。
本をよく読むし、学ぶことが大好きになりました。
今あの頃に戻ることができたなら、一所懸命勉強します。
部活もしたい。

学校嫌いになった理由のひとつは、
いじめがあったからだけど、それとも対峙する。

 

勉強は大切だと感じています。
特に十代までに培った”学ぶ”という姿勢は一生の宝となります。

 

そんな、子供たちの学習を支援する団体があります。
東京に本部のある、カタリバという認定NPO法人です。

読んで、その活動に共感を覚えました。
僕も微力ながら協力いたします。

無駄に過ごした自分の学生時代を、
若者たちを通してやり直したいなと思います。

 

なお、このブログはカタリバさんとは一切関係ありません。
ひとりの共感者として記事を書かせていただきましたm(__)m

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

すべての存在が幸福でありますように。

 

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