横田相愛教会 ~ 神々のふるさとにポツリと建つキリスト教会

おはようございます、智道です。

 

日本の神々のふるさと奥出雲の横田に、
ポツリと立派なキリスト教会が建っています。

それが日本基督教団 横田相愛教会です。

 

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横田相愛教会は、1923年(大正12年)に、
横田郵便局長・八雲銀行取締役の岡崎喜一郎氏が
「救世軍横田小隊会館」として献堂されたものです。

 

この会堂は、プロテスタント教会の一派である救世軍の活動拠点であるとともに、
併設する相愛幼稚園、相愛裁縫女学校の活動にも使用されていました。

昭和恐慌の影響により、岡崎喜一郎氏の経営する共愛洋行(銀行)が倒産したこと、
また、戦時色が強まる中でキリスト教活動が衰退したため、
会堂は1937年から1972年までの間、横田郵便局として使用されました。
その名残で、現在もなお教会内には郵便ポストがあるのだそうです。

1978年、会堂は横田郵便局から横田相愛教会の礼拝堂として再生し、
1979年に「近代日本の名建築」に選ばれました。
1996年には、大正時代に建てられた協会建築の遺構として貴重な存在で
「国土の歴史的景観に寄与しているもの」と理由から
国登録有形文化財に登録されています。

 

写真を撮った後で、地元の観光案内で聞いたら
信徒ではなくとも会堂内中に入ることができるとのことでした。
次回は中に入らせてもらおうかなと考えています。

僕は日本の神々をお祀りする神社によくお詣りしますが、
二十歳の頃、ご縁があってキリストの教えに出会いました。
当時、夢中になって聖書やキリスト教関連の本を読んでいたものです。

僕の求道は聖書から始まりました。

 

気功師 清水義久先生もイエス様が大好きなようで、
影響を受けた僕は再び聖書に触れることになりました。

なんと、30年数年ぶりに聖書を手に入れました。
今度は格調高く文語訳の新約聖書です。

 

 

 

イエス様に関して、清水義久先生のおすすめ本があります。
「人の子イエス」(カリール・ジブラーン:著)という本です。

 

 

 

そういえば、言霊ヒーリングのあっきぃ先生からは、
キリスト呼吸という呼吸法も教わったなぁ。

またまだ知らないことばかり。
勉強!勉強!!の毎日はこれからも続きます。
それが楽しいのです(*^^)v

 

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

すべての存在が幸福でありますように。

 

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