東京旅⑤ ~ 日枝神社にお詣り

おはようございます、智道です。

 

ニュースで御存じの方も多いと思いますが、
4月9日の午前1時半頃、島根で大きな地震が発生しました。

震源地は島根県西部とニュースでは流れていますが、
正確には島根県中部です。島根県は東西に長いのです。

島根県中部の大田市では震度5強、
僕が住んでいる出雲市では震度5弱でした。

いやぁ、ビックリビックリ。

熟睡中でしたが、さすがに目が覚めました。
いつまでも続く揺れ。
早く止まってくれ~と願うことしかなす術がありません。

震度5以上の揺れは初めての経験でした。
震度6・7なんてどんな揺れなんどろう。

 

阪神淡路大震災、
東日本大震災、
熊本地震、

どれもモニターの向こうの出来事でしかなかったのですが、
今回の件で身近な出来事として捉えることができました。

幸い被害は建物の壁の一部が剥がれ落ちたのと、
花瓶がひとつ割れただけですみ、わが家での人的被害はありませんでした。

今回の地震で、断水で不便な日常を送られたり、
怪我をされた方もあると聞きます。
お見舞い申し上げます。

電話やメールでお気遣いのメッセージを下さった皆さま、
ありがとうございます。感謝いたします。

 

さて、先月の東京旅の続きです。

姪の結婚式に出席したことを前回書きました。

結婚式が終わった後は、みんなで東京観光と行きたいところですが、
時間的にスケジュールが取れず、会場に近い日枝神社にお詣りすることにしました。

僕の母親も一緒だったので、明治神宮や浅草あたりに連れて行きたかったのですが、
願いが叶わず残念でした。

まあ、信心深い母なので、それだけでも喜んでくれたと思います(^^)

 

母と姉とで、ホテルニューオータニからタクシーを使って日枝神社へ行きました。

じつは、日枝神社と言う神社があることは知りませんでした。
日枝神社は東京五社のひとつに数えられている著名な神社なんですね。

ついでに言うと、東京五社のことも知りませんでした。お恥ずかしい。

 

東京五社は、

日枝神社
明治神宮
靖國神社
大國玉神社
東京大神宮

の五社ですが、靖國神社だけはお詣りした記憶がありません。
もしかしたら、誰かに連れて行ってもらった事があるかもしれませんが、
定かではありません。

 

境内に入ると艶やかな丹塗の柱が印象的でした。

 

厳島神社や日御碕神社よりも渋い朱色ですね。
そして、こちらの神社も厳島神社と同じく千木がない。

最近、色々な神社にお詣りするようになって見るところが変わってきたかも(^^)

 

拝殿に近づくと、あっこれ!

拝殿の両側に鎮座するお猿さんに注目!!

 

 

このお猿さん、わたせせいぞう氏のイラストで見たことがある。
ここだったんだ、ほっこりするあのイラストの場所は!

 

猿は、神と人との間を取りもつ存在として昔から敬われていました。
日枝神社の主祭神である大山咋神(おほやまくひのかみ)は山の神であり、
猿が山の神の使いとして大切にされていたのだそうです。
だから猿は大山咋神の使者・眷属と言う感じでしょうか。

 

日枝神社の創建の年代ははっきりとはわかっていませんが、
文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城にあたり、
川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である川越日枝神社を
勧請したのが始まりと云われています。

徳川家康が江戸に移封されたとき城内の紅葉山に遷座し、
江戸城の鎮守となった歴史があります。(ウィキペディア参照)

 

御朱印もいただきました。

 

 

東京のど真ん中で、母と姉と僕と神社詣りなんて機会は
もうないかもしれない。
願う事はそれぞれ違うと思うけど、
それぞれの願いが良い方向で叶いますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

天と地と人、
そしてすべての存在が調和でありますように。

 

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