ポーラ美術館コレクション展@島根県立美術館

おはようございます、智道です。

 

「水と調和する美術館」「夕日につつまれる美術館」と呼ばれている、
島根県立美術館に行ってきました。

 

島根県立美術館
【島根県立美術館】(写真;ウィキペディアより)

 

 

自主的に絵画を見に美術館へ行くのは二回目です。
僕は絵心なんてないのですが、本物の絵を見てみたくなったのです。
気功師の清水義久先生の影響もあります。

 

清水先生は、芸術にも造詣が深く、
セミナーでも絵画等の話をされることがよくあります。

ご著書でも氣の観点から観た絵画の話が書かれた箇所があります。

 

 

 

「レオナルド・ダ・ヴィンチの絵はすごかった。」

としたうえで、

「東山魁夷画伯の書かれた、唐招提寺 御影堂の障壁画は
そんなものではなかったなかった。」

と東山魁夷を大絶賛されています。

 

僕はどちらも拝観したことないので良くわからないし、
観てもその凄さは体感できないかもしれません(^^ゞ

もっと本物を観る目を養うために氣のトレーニングをしなきゃですね。

 

 

さて、話をもどして、

ただ今、島根県立美術館では
箱根にあるポーラ美術館所蔵の西洋絵画展が開催されています。
その名も、「ポーラ美術館コレクション~モネからピカソ、シャガールへ」
(平成28年6月20日まで開催)

 

島根県立美術館ロビー
【島根県立美術館ロビー】

 

 

印象派のモネルノワール
ポスト印象派のセザンヌゴッホ
20世紀絵画を代表するピカソシャガールなど、
西洋近代美術史を語るうえで最も重要な作家たちの作品71点が
一堂に会して・・・

なんて書きつつも、絵画音痴の僕。
その凄さはやっぱり分かりません。

あっ、この絵は美術の教科書で見たことあるぅ。
そんなレベルなのですが、
分からないながらも、
シャガールの幻想的な絵と、コローの緻密な絵は良いなぁ
と感じました。

 

本物のもつ氣を感じに、
これからも時々この美術館を訪れてみたいと思います。

過去にこの絵の前に偉大な芸術家が立っていた。
時を経て、今この絵の前に立っている僕。
なんだか不思議な感覚になりますね。

 

あっ、そうそうポーラ美術館コレクション展と併設で、
歌川広重の浮世絵も多数展示されてありました。

個人的にはこちらの方が感動しました。
本当にきれいな絵(版画)でした。

好きなの持って帰っていいよと言われたら、
僕はきっと広重の浮世絵を選びます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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