東京旅③ ~ 東京大神宮参拝

こんばんは、智道です。

 

東京に行ってからもう二週間経ちました。

あわただしかった3日間だったけど、
写真を見ながら思い出にふけっております。

ちょうど二週間前の今日、東京大神宮にお詣りしています。

 

どうしてもお詣りしたかった神社なので、
自由の利く朝の時間を使って行ってきました。

 

東京大神宮にお詣りするのは二度目です。

最初にお詣りしたのは、二年前の二月。

気功家 清水義久先生のセミナーに参加するために東京に来た時、
大急ぎでお詣りしたのでした。

その時のセミナーの感想は、このブログにも書いています。

↓↓↓

気功師 清水義久先生の櫛稲田姫セミナー♪
お陰様で、たくさんの方に読んでいただいているようです。
読んで下さった皆さま、ありがとうございます。

この頃は、清水先生はまだ著書は出されていなかったのですが、
この二年間で5冊の本を出されたり、ゆほびかに寄稿されたりして、
知名度はかなり上がったことと思います。

最新の著書「包み込みの幸福論」は、理知的な内容で特におすすめなのですが、
また別記事として書かせていただきたいと思います。

 

 

 

話がずれてしまいました。

 

宿泊先であるホテルニューオータニから、
電車+徒歩で所用時間は30分程で到着しました。

二度目なのに、ああ懐かしい。

 

 

紺では、境内でゆっくりと過ごすことができました。
「境内で過ごす」なんて言葉適切でしょうか?

ゆっくりと過ごさなければならないのには理由がありました。
御朱印をいただきたかったからなのです。

神社に着いたのは8時過ぎだったけど、
御朱印の受け付けは9時なのです。

その間、境内で日向ぼっこをしておりました。

 

恋愛のパワースポットと聞いていたので参拝者の数がすごいだろうな、
と思っていたけど時間が早いからなのかまだそれほどお詣りする人は多くはなかったです。

御朱印の受付も一番乗りでした(^^)v

 

 

東京のど真ん中だけど、とても落ち着く素敵な空間でした。

名残惜しいけど、次の用事があるので大急ぎでホテルへの道を戻りました。

 

東京大神宮のご由緒を書いておきます。

 

明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治十三年に創建された東京大神宮は、最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に日比谷大神宮と称されていました。
関東大震災後の昭和三年に現在地に移ってからは、飯田橋大神宮と呼ばれ、戦後は社名を東京大神宮と改め今日に至っています。
「東京のお伊勢さま」と称えられ親しまれているのは、伊勢両宮(内宮・外宮)の御祭神である天照皇大神(日本国民全ての祖神)と豊受大神(農業・諸産業の守護神)のご文例を奉斉していることによります。
また、日本で最初の神前結婚式を執り行ったことでも有名で、現在でも神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えています。
天地万物の生成化育、つまり結びの働きを司る「造化の三神」が併せて祀られていることから、近年縁結びにご利益のある神社としても知られ、良縁を願う人々のご参拝も年々多くなっています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おやすみなさい、素敵な夢を!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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