気功家 清水義久先生の新刊「包み込みの幸福論」

おはようございます、智道です。

 

ゴールデンウィーク直前の日曜日です。

皆さま、旅行などの計画を立てていらっしゃることでしょうね。
旅行は計画をしているも楽しいものです。

あそこへ行ってみよう、
あのお店に行ってみよう、
あれ食べてみたい、これ食べてみたい、

ルートはあの列車に乗って、
駅を降りたらバスに乗って・・・

ガイドマップには書き込みだらけ、付箋紙だらけ。

もしかしたら、今そんな状態でしょうか(^^)

 

僕のGWは例年のごとく農作業で終わってしまいそうですが、
それは、僕の楽しみのひとつです。

ただいま、稲作の準備や夏野菜の定植の真っ最中です。

 

仕事や農作業の合間を縫って、相変わらず読書にいそしんでいます。

僕の中での今年一番のお気に入りの本となっているのが、
気功家 清水義久先生の「包み込みの幸福論」です。

 

「包み込みの幸福論」:清水義久著

 

 

清水先生は、一昨年の秋に発売された出雲神が主題の本
「願望成就を願うなら 「出雲の神さま」にまかせなさい」から
あっという間に5冊の本を執筆されています。

出雲でも何度もセミナーを開催され、
おそらく個人的にも出雲には度々いらっしゃっているように見受けられます。
県外の方にしては出雲情報がとても正確だし、出雲人の僕よりも出雲に詳しい(^_^;)
出雲を気に入ってくださっていて、うれしい限りです。

 

僕は、清水先生のセミナーに参加したこともあるし、
著書もすべて読ませていただいています。
知的で論理的、そして実践的なその内容にとても影響を受けています。

そんな清水先生にももちろん師匠がいらっしゃって、
そのおひとりが経営コンサルタントの故・舩井幸雄先生なのだそうです。

(舩井幸雄先生の本の著者名、ずっと船井となっていたのですが、
本当は舩井が正しくて、舩井先生ご自身もそのことを、
ずっと後になって知ったとのことです。)

 

そうか、舩井先生だったのか・・・

僕も舩井幸雄先生の本は、20年以上前に夢中になって読んでいた時期があります。
「人間の研究」から始まって、片っ端から読んでいました。懐かしいなぁ。

今回の清水先生の著書のタイトルを見て納得です。
舩井幸雄先生に敬意を表してのタイトルなのでしょうか。

↓こちらが、舩井幸雄先生の著書「包み込みの発想」(1992年発売)です。

 

 

 

清水先生の『包み込みの幸福論』のサブタイトルは、「だから、未来はかえられる!」です。

今のレールをそのまま進めば、思った通り(怖れた通り)の未来なのですが、
幸福のレールに切り替えれば奇跡は起こります。

その理論と方法論がこの本には書かれてあります。

 

出版社からのコメントにはこのようにあります。(少しアレンジしています。)

「お金・健康・人間関係など、人生途上で起きるすべての問題は
気のエネルギーで解決できる。」

実践気功家である清水義久氏はそう力説します。

●なぜ思いを引き寄せられないのか?
●なぜお金持ちになれないのか?
●なぜ元気がないのか?
●なぜいい仕事ができないのか?
●なぜ人間関係で悩むのか?
●なぜ偉大な経営者は神仏を信じるのか?

これらの問いへの答え、そして解決に導くグランドセオリー、
それが清水義久氏の人間学です。

 

 

本の構成は以下の通りです。

【第1章 宇宙には道(タオ)があり、それに乗る生き方】
我と世界の両立/タオは包み込みの思想/
宇宙のエネルギー(力)はひとつしかない/
現象はエネルギーが足りているか、足りていないかに過ぎない/
ほか

【第2章 宇宙の多重構造とそれを包み込むフレーム】
気功の3つの目的と条件/
人生を整える清らかなるきれいごと/必要なのは礼を尽くすこと/
大切なのは視覚化、そして仮想体験/
ほか

【第3章 未来も、運命も変えられる】
3つのアプローチ/
気功は瞬間芸/
どんな不幸も一瞬で変えられる/
現実を変えるのはあなたの思考/
死者へ祈りを届ける/
本質生命体/
ほか

【第4章 愛されていると思い込むこと】
不幸は誰のせいでもない/
愛されることには限界はない/
うまくいかないときは、ただタオに任せる/
不幸の9割はよそからきた厄/
不幸の原因は被害者意識/
ほか

【第5章 「包み込み」という思想】
包み込みという曼荼羅/
多重構造の完全化/
組織は社長の意志で決まる/
会社の存続意義は、よい人間を作ること/
千年続く会社/
会社が神になる日/
ほか

【第6章 偉大な経営者たちが神仏を信じる理由】
素直な人だけが機能を使いこなせる/
幸せはあたりまえのこと/
会社経営は利他業であり菩薩行/
神様こそが利を生む/
ほか

【第7章 太陽系を超えて銀河へ飛び出そう】
大切なのは中庸というバランス/
効果的な音による禊/
怒りと怖れは、マイナス世界の両極端/
死んでから行くところ/
ほか

【第8章 陰陽の徳】
物質の2つの特徴/
オーラが教えてくれるもの/
触れることの大切さ/
1割の苦と9割の災厄/
自分の祈りを世界の祈りに変える/
ほか

 

この本は、清水先生のセミナーを受講したことのある人なら、
「ああ、そうゆうこと!」と納得できるかもしれませんが、
成功哲学的やワクワク本系の内容を期待して読むと、
何のことやらサッパリ分からないかもしれません。

新しい発想法で、人生をパラダイムシフトしたい方、
清水先生の人間学に共感し、もっと実践的に生活に落とし込みたい。
そう思っている方にはぴったりの本だと思います。

文章は平易なのですが、その内容はよく咀嚼しないと分からない。
僕は二度読んだのですが、まだ分からない。
(頭が悪いだけかもしれないけど(^_^;))

 

本の最後に清水義久先生のメッセージとして、このように書かれてあります。

少しわかりにくかったかもしれません。
一度で読み切れるより多くの情報が書かれています。
できれば、繰り返しお読みください。
そのことで、きっとあなたのソウルに届くものがあり、
あなたの願いは聞き遂げられるようになります。

 

僕も少し時間をおいて、また読み返してみるつもりです。
ボロボロになるまで読んでみる、その価値のある本だと思います。

素敵な本に出会えて幸せです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

すべての存在が幸福でありますように。

 

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