出雲乃國神恩霊場第三番 【神魂神社】

おはようございます、智道です。

出雲乃國神恩霊場の10の神社をご紹介しています。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊場コース名ではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

神魂神社のご紹介です。
「神魂神社」は「かもすじんじゃ」と読みます。

神魂神社
※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

神魂神社は、島根県松江市大庭町にある神社です。
旧社格は県社で、意宇六社の一社です。

本殿は現存する日本最古の大社造りで国宝に指定されています。

現在は伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とし、
伊弉諾大神(イザナギ)を配祀するとしていますが、
これは中世末期頃からのもので、それ以前の祭神は不明です。

時代が下って寛文年間ごろの新嘗会祝詞には、
熊野大神・大己貴命などの神名が見えますが、
現在では記録上わかる範囲内で、より古いほうの説に従っています。

社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建したものと伝えらていますが、
『延喜式神名帳』、国史や『出雲国風土記』に神魂神社は記載されておらず、
文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍下文であり、
実際の創建は平安時代中期以降とみられています。

神魂神社は出雲国府に近い古代出雲の中心地であり、
社伝では天穂日命の子孫が出雲国造として25代までこの神社にて奉仕をしたといいます。

出雲国造家は現在は出雲大社の宮司家ですが、
国造家の代替わりのときの「神火相続式」「古伝新嘗祭」は、
明治初年までは神魂神社に参向して行われていました。
主祭神:伊弉冊大神、伊弉諾大神
所在地:島根県松江市大庭町563

(以上、ウィキペディアを参照)

 

 

【参考サイト】

しまね観光ナビ(神魂神社のページ)

 

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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