こんばんは。

これから、ウィリアム・W・アトキンソンの本を参考に、
アトキンソン流の引き寄せの法則を学んでいきたいと思います。

手元に数冊のアトキンソンによる著書があります。
もちろん翻訳書ですが、
まずは、「最強のマネーメイキング」をテキストにします。

ウィリアム・W・アトキンソンは、
ニューソートの祖と呼ばれています。

ニューソートは、スピリチュアルと成功哲学の中間に位置する
と解釈しています。

ニューソート(New Thought、新思考)は、19世紀アメリカ合衆国で始まったキリスト教における潮流のひとつ、一種の異端的宗教・霊性運動である。

現世利益の追求を戒めるキリスト教プロテスタント系カルヴァン主義への反発を背景に生まれた。

ニューソートは、アメリカのメスメリスト(催眠治療家)・心理療法家フィニアス・クインビーやクリスチャン・サイエンスの創始者メリー・ベーカー・エディの思想を中心としていた。

アメリカの対抗文化の流れを汲むニューエイジの源流のひとつであった。ラルフ・ワルド・エマーソンの哲学を支えに徐々に社会に浸透していった。

ニューソートは、聖書の内容を従来とは違う立場から解釈しようとするもので、「人間の意識は宇宙と繋がっている」と考え、その根拠を聖書に求めるのが主流である。

その主張には、「そもそも『原罪』は存在せず、あらゆる人々がキリストの力を内包している」、「正統的宗教哲学は数百年間過ちを犯し続けてきた」といったものが含まれていた。その教えを異端視する者がいる一方、従来の禁欲的キリスト教思想に疑問を抱いていた思想家、労働者、零細農場や工場の経営者らは触発された。(ウィキペディアより)

ニューソートは、直訳すると「新時代の思想」という感じでしょうか。
生長の家の谷口雅春が光明思想として、
いち早く日本に紹介されています。

私がこれから学んでいこうと思っている、
ニューソートの思想家を時系列で並べてみると、

★ウォレス・ワトルズ
 (1860年 – 1911年)

★ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン
 (1862年12月5日 – 1932年11月22日)

★ジェームス・アレン
 (1864年11月28日 – 1912年)

★ジュヌビエーブ・ベーレン
 ( 1881年 – 1960年)

★ナポレオン・ヒル
 ( 1883年10月26日 – 1970年11月8日)

★C・M・ブリストル
 (1891年~1951年)

★ジョセフ・マーフィー
 (1898年5月20日 – 1981年12月15日)

★ネヴィル・ゴダード
 (1905年 – 1972年)

となります。

あれっ!
アトキンソンよりワトルズの方が年上だったんだ!!

ワトルズとゴダードの年齢差は45歳あるとはいえ、
みな思ったほど年齢差がなかったというのが意外でした。

今日はここまでです。

次回は、ウォーカー・W・アトキンソンについて学んでいきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。