コトタマ禁煙法実践テクニック②【言霊アファメーション】

おはようございます、智道です。

 

あっきぃ先生の提唱される禁煙法について書いています。
そのやり方は、以下の3項目だけ。

①「アワのうた」を1日1セット(8回連続が効果大)歌う。
②タバコが吸いたくなったら、「タバコを吸うたら腹を切る」の言霊を唱える。
③禁断症状のイライラには、トラウマを取り去る「”へ”の古代文字」を使う。

 

 

今回は②について書いてみます。

②タバコが吸いたくなったら、「タバコを吸うたら腹を切る」の言霊を唱える。

 

腹を切る…、侍?(^_^;)

いつもニコニコされているあっきぃ先生なのですが、僕はこんなところに氣性の激しさを感じるのです。

この言霊は強力だとあっきぃ先生は言われます。そりゃそうだ、命がけのアファメーションなのだから。
でも、ちょっと激しい言霊なので、僕は使う勇氣がありません。

 

言霊は成就する!

のだから、もしも挫折してタバコを吸ってしまったら腹を切らなければならない。
自分で切らなかったら暴漢に腹を切られる。または、病氣になって医者に腹を切られる(-_-;)

考えようによっては、危ない”言葉の剣”のような氣がしないでもない。

 

僕ならこんなアファメーションを使います。

「タバコがなくても大丈夫!(^^)」

 

潜在意識理論を勉強されている方は、ここでちょっと待った!と言われるかもしれません。

アファメーションに「タバコ」を入れてしまうと、タバコを燻らせているイメージを想起するので逆効果なのでは?

「ピンクのペンギンだけは想像しないでください。」と言うと、ピンクのペンギンを想像せざるを得ないという理論。NLP心理学でしたっけ?

 

「タバコがなくても大丈夫!(^^)」

僕はこれでイケます(^^)v

「大丈夫」という言霊には強いパワーがあって、そのパワーがタバコ(喫煙)というネガティブなイメージを打ち消すのではないだろうか?

僕の出任せの説です(^^ゞ

daijyoubu

 

あっきぃ先生はじめそのお友達のヒーラーやセラピストの方々は「出任せ」と言う言葉をよく使われます。
書家の山本光輝先生の影響なのかもしれません。山本先生も著書(対談本)で「出任せ」という言葉を使われています。
ここで言う「出任せ」とは、嘘の事ではなくて、出るに任せる言葉・インスピレーションを言葉にしたものの事です。

 

 

タバコを止めたい人は「大丈夫」の言霊をチャレンジしてみて下さい。ダイエットにも使えるかも。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

  すべての存在が幸福でありますように
 

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