【出雲大社参拝記⑬】神楽殿とド迫力の大しめ縄

おはようございます、智道です。

出雲大社参拝記の第13回目です。

 

出雲大社境内の参拝も終盤となりました。
いよいよ神楽殿です。

境内の西側の門を出て、素鵞川という小川を渡ればすぐそこが神楽殿です。

はい、神楽殿に到着しました!

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現在の神楽殿は比較的新しい建物で、昭和56年に造営されたものですが、もともとは、明治12年に出雲大社教が組織化された際、その教えの教化のために大国主大神を本殿とは別にお祀りしたことに由来します。
神楽殿の大広間は270帖あり、神在月に神々を迎える神迎神事はここで執り行われますが、普段は結婚式やご祈祷が行われています。

 

神楽殿のしめ縄は圧巻です。
出雲大社を象徴するような巨大な左締めのしめ縄です。

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そのサイズは、長さ13.5m・周囲8m・重さ4.5tで、出雲大社の見どころのひとつでもあります。ぜひ、間近で見ていただきたいものです。

 

さて、こちらは神楽殿の前で天高くそびえる日の丸の旗。

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掲揚塔の高さは47m、国旗は75畳分で、国旗としての大きさでは日本一だと聞きます。想像してみて下さい。6畳の和室12.5室分の布が空を泳いでいるんですよ~!

 

出雲大社、及び、その近辺には、人工の巨大な建造物がいくつかあります。

● 表参道の大鳥居
● 境内までの長い参道
● 神楽殿の巨大なしめ縄
● 日本一大きな日の丸の旗
● 日本一の木造高層神殿
● 石造りの灯台では日本一の高さを誇る日御碕灯台

などなど。

 

おとなしくて穏やかだと言われる出雲人ですが、その深層意識の奥には日本一を目指す、野心家のタマシヰ(魂)が眠っているのかもしれません。古代出雲王朝の意識がそれをさせるのでしょうか。

 

神楽殿の後ろには、鎮守の杜があります。

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鎮守の杜入口をくぐると、いくつかのお社がありますのでご紹介します。

★「 姥神社 」 御祭神 : 伊弉諾尊、伊弉冉尊
★「 火守社 」 御祭神 :代々出雲國造神霊、千家家親族神霊、猿田彦命
★「 天穂日命社 」 御祭神 : 天穂日命
★「 天夷鳥命社 」 御祭神 : 天夷鳥命
★「 稲荷社 」 御祭神 : 倉稲魂命
★「 天満宮 」 御祭神 : 天満神 ( 菅原道真公 )

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【伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りする姥神社】

 

お恥ずかしい話ですが、神楽殿の後ろに鎮守の杜あるなんてずっと知らなくて、気功師 清水義久先生の出雲ツアーに参加して初めて知りました。出雲大社には、百数十回はお詣りしているはずですが、ず~っと素通りしていたのですね(*^^*ゞ
灯台下暗し・・・ちと格言が違うか。

 

さて、これで境内のご紹介は終わりました。
次回は、神さまが神議をなさるといわれる場所をご紹介いたします。お楽しみに!

続きはまた明日 (^-^)/~~

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
今日もきっと良いことがありますよ。

 

  かむながらたまちはえませ かむながらたまちはえませ 
 

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