【出雲大社参拝記⑫】神馬と神牛に安産祈願!

おはようございます、智道です。

出雲大社参拝記の第12回目です。

 

お参りをひと通り終えたので、もう一度、境内入り口の銅鳥居まで戻ってみます。

境内に入ってすぐ東側には、神祜殿(しんこでん)という名の宝物館があります。(パソコン環境によっては、「神祜殿」の真ん中の、”祜”の文字が表示されないかもしれません。”祜”は、”示偏に古”と書きます。)

神祜殿(しんこでん)の写真を撮り忘れていましたm(_ _)m
神祜殿(しんこでん)の情報については、↓こちらをご覧ください。

【神祜殿(しんこでん)】の紹介記事 <出雲大社公式ホームページより>

こちら神?殿(しんこでん)は、入館料が必要となります。(150円也)
展示されているのは、日本刀、琵琶、古文書など、由緒正しきものばかり。

その昔、出雲大社の境内には三重塔があったそうですが、三重塔の存在はここに来て初めて知りました。その三重塔は、今は兵庫県養父市の名草神社に移されているそうのだそうです。

そうそう、日本刀と言えば古き時代の出雲の国では良質の砂鉄が取れたため、たたら製鉄が盛んでした。たたらが盛んだった出雲地方南部の奥出雲は、「もののけ姫」の舞台にもなったところです。

 

続いて西側です。

銅鳥居をくぐってすぐの西側には、牛馬舎があります。

本物の牛と馬はいないのですが、かわりに神牛と神馬のブロンズ像が安置されてあります。(うっすらとした遠い昔の記憶だけど、本物の馬がいたこともあるような氣がします。勘違いだったらすみませんm(_ _)m)

shingyuu

shinba

 

神牛の方はわかりませんが、神馬は寛文七年(1667年)に、防長二州の藩主 毛利綱廣によって奉納されたものです。神馬を製作したのは、京都の名越弥七郎という人。安産と子宝のご利益があると言われ、神馬も神牛も観光客に愛されています。像に触れることができるので、みんなにナデナデされて神馬も神牛も部分的にテカっています。いったいどれだけの人々に触れられたことでしょう?

僕もナデナデしていきました。僕は赤ちゃんを産むことはないのだけど、ビジネスのアイデアが脳内から安らかに産まれますようにと安産の祈願をしました(^^)v

境内には、他にもお社や資料館がありますが、またの機会に、単発記事でご紹介したいと思います。

 

そろそろ境内を出て、隣の神楽殿に移動します。

続きはまた明日 (^-^)/~~

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
今日もきっと良いことがありますよ。

 

  かむながらたまちはえませ かむながらたまちはえませ 
 

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