出雲乃國神恩霊場第七番 【八重垣神社】

おはようございます、智道です。

出雲乃國神恩霊場の10の神社をご紹介しています。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊場コース名ではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

八重垣神社のご紹介です。

八重垣神社
※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

八重垣神社は、島根県松江市にある神社で、
旧称佐久佐神社。式内社で、旧社格は県社です。

素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集めています。

 

素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とし、
大己貴命、および『出雲国風土記』意宇郡大草郷条で須佐乎命の子として記載される
青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこ)が配祀されています。
社伝によれば、素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後、
「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」と詠んで
櫛稲田姫との住居を構えたという須賀の地に創建され、
後に、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座したと云われています。

明治五年(1872年)、佐久佐神社は八重垣神社を合祀して郷社に列格し、
明治九年(1876年)に県社に昇格し、明治十一年(1878年)に八重垣神社に改称し、
昭和五十六年(1981年)に神社本庁の別表神社に加列されました。

 

社殿後方には「奥の院」が鎮座し、
「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる二本の大杉、
「連理の椿」があります。
※平成28年10月現在、櫛稲田姫命を祀る奥の院 天鏡社は修造中で、
ご神体は本殿にてお祀りされてあります。

 

「鏡の池」は稲田姫命がこの社でかくまわれている間、
鏡代わりに姿を映したと伝えられるものです。
今は良縁占いの池として女性に人氣のスポットです。

鏡の池の良縁占いは、
社務所で売られている薄い半紙の中央に小銭を乗せて池に浮かべると、
お告げの文字が浮かぶというものです。

kagaminoikeuranai

平成二十八年十月 御祭神より智道へのお告げm(__)m
「幸運は平素の努力により生ず」

 

また、紙が遠くの方へ流れていけば、遠くの人と縁があり、
早く沈めば、早く縁づくといわています。

 
所在地:島根県松江市佐草町227
主祭神:素盞嗚尊・櫛稲田姫・大己貴命
主祭神:青幡佐久佐日古命

 

(以上、ウィキペディアを参照)

 

 

 

 

【参考サイト】

しまね観光ナビ(八重垣神社のページ)
神々のふるさと山陰(八重垣神社のページ)

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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