出雲乃國神恩霊場第六番 【須佐神社】

おはようございます、智道です。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊教コース名ではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

須佐神社のご紹介です。

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※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

須佐神社は、島根県出雲市にある神社です。
式内社で、旧社格は国幣小社。

神社名の通り須佐之男命を主祭神とし、妻の稲田比売命、
稲田比売命の両親の足摩槌命・手摩槌命を配祀します。

『出雲国風土記』によると、
須佐之男命が各地を開拓した後にこのの地に来て最後の開拓をし、
「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言われて、
「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたとの記述があります。
古来、須佐之男命の本宮とされています。

社家の須佐氏は、須佐之男命の子の八島篠命を祖とすると伝えられています。

旧社地は神社の北方にある宮尾山にありましたが、
現社地は盆地のほぼ中央部に鎮座されます。
中世の時点ではすでにこの地にあったと考えられます。

『出雲国風土記』に「須佐社」と記載されています。
『延喜式神名帳』に「須佐神社」と記載され、小社に列しています。
中世には「十三所大明神」「大宮大明神」、
近世には「須佐大宮」と称しました。

明治四年(1871年)に延喜式に記載される「須佐神社」に改称し、
明治五年(1872年)には郷社に列格し、
翌明治六年(1873年)に県社に、
明治三十三年(1900年)に国幣小社に昇格しました。

 

主祭神:須佐之男命
所在地:島根県出雲市佐田町須佐730

 

(以上、ウィキペディアを参照)

 

 

 

【参考サイト】

須佐神社ホームページ
出雲観光ガイド(須佐神社のページ)

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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