出雲乃國神恩霊場第五番 【美保神社】

おはようございます、智道です。

今日から出雲乃國神恩霊場の10の神社をご紹介します。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊場コースではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

美保神社のご紹介です。

美保神社
※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

美保神社は島根県松江市にある神社。
式内社で、旧社格は国幣中社です。

事代主神系えびす社三千余社の総本社で、
商売繁盛のご神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として
信仰を集めています。
また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多くあります。

現在の本殿は文化10年(1813年)に造営されました。

大社造の左右二殿連棟の特殊な形式で、
右殿に大国主神の子の事代主神が、
左殿に大国主神の后の三穂津姫命が
それぞれ祀られています。

この造りは、「美保造」または「比翼大社造」と呼ばれ、
国の重要文化財に指定されています。

なお、三穂津姫命は大国主大神の幸魂奇魂である「大物主神」の后神。
事代主命は神屋楯比売神と大国主大神との間の子供なので
三穂津姫命は事代主命の義理の母親にあたります。

美保神社本殿二棟の間には末社・大后社があり、
三社五神が祀られてあります。
(大后社には神屋楯比売命,沼河比売命、
姫子社には媛蹈鞴五十鈴媛命,五十鈴依媛命、神使社 稲脊脛命)

『出雲国風土記』には、
『大穴持命(大国主大神)と奴奈宣波比売命(奴奈川姫命)の間に生まれた
「御穂須須美命」が美保郷に坐す』との記述があるので、
美保神社の元々の祭神は御穂須須美命のみで、
記紀神話の影響により事代主神と三穂津姫命とされたものとみられます。

近世頃から、「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われるようになり、
出雲大社とともに美保神社をお詣りする両詣りの参拝者が
増えるようになりました。
主祭神:事代主神・三穂津姫命
所在地:島根県松江市美保関町美保関608

 

(以上、ウィキペディアを参照)

 

 

 

【参考サイト】

美保神社ホームページ
美保関の公式観光ガイド

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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