出雲乃國神恩霊場第八番 【日御碕神社】

おはようございます、智道です。

出雲乃國神恩霊場の10の神社をご紹介しています。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊場コース名ではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

日御碕(ひのみさき)神社のご紹介です。

日御碕神社
※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

日御碕神社は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。
式内社で旧社格は国幣小社です。

 

地元では「みさきさん」と親しまれ、
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集めています。

 

下の本社(日沈の宮:ひしずみのみや)は
天暦2年(948年)、村上天皇の勅命により祀り、
上の本社(神の宮)は
安寧天皇13年(紀元前536年) 勅命により祀られ、
総称して日御碕大神宮とされました。

 

「日沈の宮」の名前の由来は、
創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社である事によります。

 

所在地:島根県出雲市大社町日御碕455
主祭神:天照大御神・神素盞嗚尊

(以上、ウィキペディアを参照)

 

【参考サイト】

出雲観光ガイド(日御碕神社のページ)

 

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ