出雲乃國神恩霊場第四番 【弁天島】

おはようございます、智道です。

出雲乃國神恩霊場の10の神社をご紹介しています。

出雲乃國神恩霊場はこのブログだけの呼び名で、
気功家 清水義久先生の著書に紹介されてある神社をもとに
神社巡りのコーズに僕が名前を付けたものです。

公式の観光コース名、および、霊場コース名ではありませんことを
ご承知ください。

 

<清水先生の出雲本「出雲の神まか」>

 

 

弁天島のご紹介です。

弁天島
※画像をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

 

弁天島は、出雲大社の勢溜から1km離れた稲佐の浜に鎮座します。

稲佐の浜は国譲り神話の舞台でもあり、
大国主大神と武甕槌神との話し合いがなされたのがここだと云われています。
古事記では「伊那佐の小濱」と記されてあり、
旧暦十月十日に神迎神事が行われ、神々がご降臨されるのもこの浜です。

弁天島はその稲佐の浜のシンボルとなっています。

かつては、海浜から30m沖合にありましたが、砂防を築いたことにより陸地化し
今では歩いて島まで行けますので、島というよりも大きな岩という感じです。

島の頂上に鳥居が見えますが、神仏習合の頃には弁財天が祀られていました。
明治以降からは、豊玉豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。

 

主祭神:豊玉豊玉毘古命
所在地:島根県出雲市大社町杵築北稲佐

 

 

【参考サイト】

しまね観光ガイド(稲佐の浜のページ)

 

 

清水先生の本には弁天島屏風岩と表記されてありますが、
屏風岩は別の所にありますので、番外編としてご紹介いたします。

 

神恩感謝!

すべての存在が幸福でありますように。

 

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