気功の相棒はラムちゃん♪

おはようございます、智道です。

 

最近、アニメ「うる星やつら」がマイブームです。

 

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なにを今さらって感じですが、
20歳の頃 大好きなアニメだったので、マイリバイバルですね。

 

昔も今も、格別アニメが大好きというわけではないけれど、
「うる星やつら」だけは特別でした。
もちろん連載されている少年サンデーは愛読しておりました。

毎週、「うる星やつら」の放映日と少年サンデーの発売日が
楽しみで楽しみで(*^_^*)

 

 

当時は東京に住んでいて、仕事が終わると吉野家の牛丼を買って帰って
アパートで牛丼を食べながら「うる星やつら」を観ていたのを思い出します。
当時の僕はアニメおたくではなくて、(今でもアニメおたくではないけど。)
哲学青年でした。

 

「うる星やつら」を観たあとは、
カントやヘーゲルや聖書などを一所懸命読んでいました。
暗い青春やったなぁ(^_^;)

 

「うる星やつら」に魅かれたきっかけは忘れてしまったけど、
毎週可愛いラムちゃんに癒されていました。
心が渇いていたので潤いが欲しかったんでしょうね、きっと。

 

やがて故郷の出雲に帰ることになり、
夜勤もある仕事に就いて、
いつしか「うる星やつら」は観なくなってしまいました。
ビデオデッキももっていなかったし・・・。

 

 

あれから三十年!

ある日、Youtubeにアップされていた
劇場版「うる星やつら完結編 ボーイ・ミーツ・ガール」
を見つけて観てみました。

 

 

「こんなエンディングだったんだ!」

30年以上も前の青春の思い出も一緒によみがえりウルウル(/_;)
諸星あたるの、「忘れるもんか!」
という言葉に思わず涙ぐんでしまいました。

ラムちゃん、相変わらず可愛いですね~
こら、あたる。もっとラムちゃんを大事にせんかい!

 

ただいま、まだ観ていないテレビアニメシリーズを全部見ようと
ツタヤの宅配レンタルで予約しています。

この際、昔見ることができなかった他のアニメを観てみようかなぁ、

 

 

僕が子供の頃は家にはテレビが一台しかなく、
チャンネル権は父親が持っていたので、
好きなテレビ番組を自由に観ることなんてできませんでした。

あの頃は、子供が漫画を読むとバカになるなんて言われていた時代です。
高校生以上になって漫画を読んでいると、
「いい年して漫画なんて読んで」と怪訝な顔をされたものです。

 

今やアニメは日本を代表するサブカルチャー。
世界的な人気を誇っています。
時代は変わりましたね~

 

 

ラムちゃんは、鬼っ娘だし、宇宙人だし、電撃を発射するし、
ヤキモチやきだけどダーリンに一途だし、
まるで、神仏に仕える眷属や陰陽師の式神みたい。

眷属や式神というとおどろおどろしいイメージだけど、
ラムちゃんみたいな可愛い眷属や式神がいたらいいなぁ。

 

これからの気功の相棒はラムちゃんにお願いしようかな(*^_^*)

「ラムちゃん電撃は勘弁ね。気功だよ。」
「わかったっちゃ♡」

 

イタい人なんて言わないでくださいましね。
氣と心理学の応用でございます(*^^)v

 

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

すべての存在が幸福でありますように。

 

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