「君の名は。」 ~ 美しい映像と心温まるストーリーに感動

こんばんは、智道です。

 

話題のアニメ、「君の名は。」を観てきました。

 

 

 

映画館に行くのはほんとうに久しぶりです。

ましてや映画館でアニメを観るなんて、
「うる星やつら オンリーユー」以来、
ざっと30年数年ぶりの快挙です~(笑)

 

じつは、「君の名は。」という映画の存在さえ知らなくて、
株式会社大和さんのメルマガの紹介で初めて知りました。

 

「君の名は。」?
なにそれ、昭和中期の映画のタイトルみたいやね~
なんて思っていたけど、
通勤途中のラジオで、中国でも大評判だと紹介されているのを聴きました。

 

ふ~ん、ちょうど出雲では上映中だし、だったら観てみようか・・・

 

そして、初めて観たのが先週の水曜日。
初めてと書いたのは、今日二回目を観たのです~(*^_^*)

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や、最近では「インセプション」など、
時空間ワープのストーリーは大好きなのですが、いかんせん難しい。
「君の名は。」も二回目をみてやっと内容がつかめました。

 

しかし今どきのアニメは3Dなんですね。
しかもキラキラとしていて絵がきれい。
禍の彗星でさえもキラキラしてる。

 

物語の中で、一葉おばあちゃんは深いことを言っていました。

 

三葉・四葉、むすびって知っとるか?
土地の氏神様をな、古い言葉でむすびって呼ぶんやさ。
この言葉には深ーい意味がある。糸を繋げることもむすび。人を繋げることもむすび。時間が流れることもむすび。ぜんぶ神様の力や。
わしらのつくる組紐も、せやから神様の技。時間の流れそのものを表しとる。
縒り集まってかたちを作り、捻れて、絡まって、時には戻って、途切れて、また繋がり。それがむすび。それが時間。
水でも米でも酒でも、人の身体に入ったもんが、魂と結びつくこともまたむすび。
だから今日のご奉納は、神様と人間を繋ぐための大切なしきたりなんやよ。

 

ここから先は幽世、あの世のことやわ。
戻るには、あんたらのいっとう大切なもんを引き換えにせにゃあかんよ。
口噛み酒やさ。御神体にお供えするんやさ。それはあんたらの、半分やからな。

 

 

『来世は東京のイケメン男子にしてくださ~い!』

という三葉ちゃんの言葉にも深く共感。
田舎暮らしに嫌気がさしていた若き日の僕もそうでした。

 

 

声優として、長澤まさみさんや市原悦子さんも出演されている「君の名は。」。
まだ、をご覧になっていらっしゃらない方はぜひ映画館に足を運んでみてくださいね。

あのキラキラ輝く美しい絵と臨場感のある音は、
映画館ならではのものです。

男の僕でも心が和むアニメでした。

 

↓映画「君の名は。」公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではおやすみなさい。素敵な夢を。

 

 

すべての存在が幸福でありますように。

 

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