出口光さんの『天命の暗号』を再読中

こんばんは。

メキキの会の出口光さんのメルマガを読ませていただいています。

メキキの会とは ⇒ http://www.mekiki.ne.jp/
出口光さんとは ⇒ https://bit.ly/2U4lNqh (ウィキペディア)

ウィキペディアを読んでいただければわかりますが、
出口光さんは、大本教の出口王仁三郎氏の曾孫にあたり、
紳士服・婦人服販売の株式退社タカキューの元代表取締役社長
という経歴をおもちの方です。

十数年前になりますが、
出口光さんの著書『天命の暗号』は読んだことがあります。
その当時は、成功哲学やヒーリングに夢中になっていて、
あまり魅かれるものはありませんでした。

どちらかといえば、村上和雄さんの「生命の暗号」的な、
ちょっと不思議な世界を垣間見ることができるかと思い購入したけど、
バリバリ現実的でちょっとがっかりだった記憶があります。

今でも成功哲学は好きですが、成功者とはお金持ちというだけではなく、
”成功者=良い人・幸せな人”と解釈しています。
それって、妥協でしょなんて言われそうですが(^_^;)
不幸なお金持ちっていやだなぁ。

ふとしたきっかけで、『天命の暗号』を再読中です。

『天命は嘆きの中にある。』

そうそう、この文章に当時はとても抵抗を感じておりました。
「嘆きなんて、そんなネガティブ思考はいかん。
一刻も早く癒さなきゃだめじゃん!」って。
現実を大切にし始めた今だから、「うんうんなるほど」と
うなずきながら読むことができます。
自分を見つめ直すための良い本です。

今は新装版として、加筆修正して発売されているようです。
(旧版を読んでいるので、新装版は確認していません。)

↓こんな内容の本です。

多くの人が、「自分は何をやるためにいるのか」「どんな使命、役割をもって生きているのか」と考えることがあります。特に、行き詰ったり、逆境に陥ったりした時にそんな考えが浮かびます。

著者の出口氏は、曾祖父が出口王仁三郎という宗教家の家系に生まれ、それが嫌で西洋哲学、心理学に向かい、その後実業の世界へ進み大企業の代表取締役を務めていました。

そしてビジネスの中で人間を学び、幾つもの曲折を経て、人間にとって「天命の自覚」こそが生きていくうえで最も大切と認識し、現在は「各人がどうしたら自分の天命をつかむことができるのか」の解を得ることができる理論・システムの開発、普及につとめています。

本書は、その理論・システムを初めて本のかたちで発表したものです。 自分の人生に責任を持ち、それを有意義なものにしたい全ての人、自分の人生の経営者のための本が、この「天命の暗号」なのです。

自分の可能性は何か。 自分が持って生まれた役割は何か。「天命」がわかれば人生は最良のものになります。

(Amazon紹介文より)

引き続き、『天命の暗号』の問いに自分と対話をしながら考えていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すべての存在が幸福と調和でありますように。

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